かんたんに言うと: WhatsAppのトークを「メディアなし」でエクスポートし、.txtファイルを開いてメッセージをコピーし、下のプロンプトのあとにChatGPTへ貼り付けます。ChatGPTが関係をわかりやすくまとめてくれます。ただし、どちらが先に送るかや返信時間のような正確な数字は、ChatGPTが適当に答えることが多いので、分析ツールを使ってください。
プロンプト
これをコピーして、すぐ後にトークを貼り付けてください:
あなたは優しいけれど正直な恋愛コーチです。以下は、私ともう一人のWhatsAppのトークです。トークの中での私の名前は[あなたの名前]です。関係は[片思い/曖昧な関係/恋人/元恋人/友達]です。
分析して、やさしい日本語で答えてください:
1. 脈あり度:0〜100で、それぞれどのくらい相手に興味がありそうですか?トークから短い引用を2つあげて説明してください。
2. 努力:会話を始めることが多いのはどちらですか?質問が多いのはどちらですか?
3. レッドフラッグ:気になるメッセージを最大5つ、そのまま引用し、理由を一文で書いてください。
4. グリーンフラッグ:いいサインを最大3つ、引用つきで書いてください。
5. 愛着タイプ:それぞれ安定型、不安型、回避型のどれに近い書き方ですか?短く説明してください。
6. 判定:本当は何が起きているのか、私の立場の友達になんと言うか、3文で書いてください。
トークに書かれていることだけを使ってください。メッセージからはっきりしないことは、そう書いてください。
トーク:
使い方
- トークをエクスポートする。 WhatsAppでチャットをエクスポート、メディアなしを選びます。わからなければエクスポートのやり方を見てください。
- .txtファイルを開き、メッセージをコピーします。とても長い場合は、最近の数週間分だけにしましょう。
- 個人情報を消す。 電話番号、住所など、共有したくないものは消してください。
- プロンプトをChatGPTに貼り、[]の部分を書きかえて、「トーク:」の下にトークを貼ります。
ChatGPTでトーク分析するときの限界
ChatGPTは雰囲気を読んだり、まとめたりするのは得意です。でも:
- 数えるのが苦手。 「どっちがたくさん送った?」「私の平均返信時間は?」と聞くと、数字を作ってしまうことがよくあります。
- 長いトークは入りきらない。 数か月分のトークは貼りきれず、一部しか読めません。
- プライバシー。 本名や電話番号、実際のメッセージを汎用のチャットボットに貼ることになります。
- 本当の統計は出ない。 返信時間や、沈黙のあとにどちらが連絡したかは計算しません。
もっと早い方法:The Cringe
The Cringeはまさにこのために作られました。WhatsAppのエクスポートを読み込むだけで:
- プログラムで数えた本当の数字: それぞれのメッセージ数、返信時間、どちらが先に送るか、最初のメッセージ、一番長いメッセージ、よく使う言葉、削除されたメッセージ。メッセージ数、最初のメッセージ、返信時間は無料です。
- AIレポート: 脈あり度、愛着タイプ、実際の引用つきのレッドフラッグ、最終判定。有料プランで。
- より安心なプライバシー: 無料の統計はブラウザの中で計算。AIレポートでは、送る前に電話番号、メール、リンクを消します。
よくある質問
ChatGPTはWhatsAppのエクスポートを読めますか?
読めます。テキストを貼るか、バージョンによっては.txtファイルをアップロードできます。まとめはできますが、メッセージ数や返信時間などの正確な数字は信用できません。
LINEのトークにもこのプロンプトは使えますか?
使えます。LINEの「トーク履歴を送信」で書き出したテキストでも、プロンプトは同じように動きます。ただしThe Cringeの統計はWhatsAppのトークだけに対応しています。
トークをChatGPTに貼っても安全ですか?
設定と内容によります。先に電話番号や個人情報を消してください。プライバシーが大事なら、ブラウザの中で統計を計算するThe Cringeのようなツールがおすすめです。
ほかのAIでも使えますか?
使えます。GeminiやClaudeでも同じように使えます。数字の限界も同じです。