30秒でわかるガイド

WhatsAppのチャットをエクスポートする方法(iPhone・Android)

WhatsAppのトーク履歴を30秒でエクスポート。iPhoneとAndroidの画面つきで手順を解説。エクスポートの意味や、保存先、メディアなしを選ぶ理由もわかります。

  1. ステップ 1

    トークを開く

    WhatsAppで1対1のトークを開き、上にある相手の名前をタップします。

  2. ステップ 2

    「チャットをエクスポート」をタップ

    連絡先情報を一番下までスクロールして、チャットをエクスポートをタップします。

  3. ステップ 3

    「メディアなし」を選ぶ

    必要なのはテキストだけ。早く終わり、ファイルも軽くなります。

  4. ステップ 4

    「"ファイル"に保存」をタップ

    .zipをファイルアプリに保存します(AirDropでMacに送ってもOK)。

  5. ステップ 5

    ここで読み込む

    The Cringeに戻り、ファイルを選ぶをタップして.zipを選べば完了です。

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かんたんに言うと: WhatsAppでトークを開き、相手の名前をタップ(iPhone)または⋮から「その他」(Android)、チャットをエクスポートをタップして、メディアなしを選び、ファイルを保存します。これでトークのテキストのコピーができ、WhatsAppの中のトークは何も消えません。

「チャットをエクスポート」とは?

チャットのエクスポートは、ひとつのトークをファイルとしてコピーする機能です。Androidでは.txtファイル、iPhoneでは.txtが入った.zipファイルになります。スマホに保存したり、メールで送ったり、パソコンで開いたりできます。

エクスポートしても何も削除されません。トークはWhatsAppにそのまま残り、相手に通知も届きません。

メディアありとメディアなし、どっち?

ほとんどの場合はメディアなしを選んでください。ファイルがずっと軽くなり、早く終わり、たくさんのメッセージを書き出せます。

  • メディアなし: 最新のメッセージ最大40,000件
  • メディアあり: 最大10,000件で、ファイルがとても大きくなることも

写真や動画、ボイスメッセージは、テキストの中で「<メディアなし>」のような短い表示に置き換わります。

エクスポートしたファイルの保存先

共有メニューで選んだ場所に保存されます。iPhoneでは**「ファイル」に保存を選ぶと、ファイルアプリに.zipが入ります。Androidではファイル**を選ぶとダウンロードフォルダに保存され、Googleドライブやメールも選べます。

パソコンでエクスポートできる?

WhatsApp Webやパソコン版のアプリにはエクスポート機能がありません。スマホでエクスポートして、メールやAirDropで自分に送ってください。

エクスポートしたトークでできること

エクスポートしたトークは、二人の関係を知るのにぴったりです。The Cringeにファイルを読み込むと、数秒でどちらが先に送るか、どちらの返信が遅いか、どちらがよく話すかがわかります。ファイルはブラウザの中で読み込まれ、どこにもアップロードされません。

よくある質問

エクスポートすると相手にバレますか?

バレません。WhatsAppはエクスポートしても相手に通知を送らず、何も表示しません。

「チャットをエクスポート」が見つかりません

iPhoneでは連絡先情報を一番下までスクロールしてください。Androidでは⋮の中の「その他」に入っています。それでもない場合は、そのトークで「チャットの詳細プライバシー」がオンになっている(二人ともエクスポートできなくなります)か、会社や学校の管理下にあるスマホかもしれません。WhatsAppのアップデートで直ることもあります。

何件までエクスポートできますか?

メディアなしなら最新の40,000件、メディアありなら10,000件までです。だから「メディアなし」がおすすめです。

エクスポートしたトークはどうやって見るの?

iPhoneではファイルアプリで.zipを開き、中の.txtをタップします。Androidでは.txtをテキストアプリで開きます。トークの統計を見たいなら、The Cringeに読み込んでください。

LINEのトークもエクスポートできますか?

LINEにも「トーク履歴を送信」という機能がありますが、The Cringeが今分析できるのはWhatsAppのトークだけです。