かんたんに言うと: WhatsAppには、Spotifyのような公式の「Wrapped」はありません。WhatsApp Wrapped 2026を作るには、WhatsAppでトークをエクスポートして、The Cringeに読み込むだけ。数秒で、メッセージの総数、どちらが先に送るか、返信時間、最初のメッセージの日付、よく使う言葉などがわかります。
WhatsApp Wrappedとは?
「Wrapped」はSpotifyの年間まとめで有名になりました。みんな同じものをトークでも見たくなったんです。今年どれくらい話した?どっちがよく送ってる?いつも使う言葉は?
WhatsAppは作ってくれないので、The Cringeのようなツールがエクスポートしたトークから計算します。
トークの振り返りでわかること
- メッセージの総数: あなたと相手
- どちらが先に送るか: それぞれが始めた会話の割合
- 平均返信時間: どちらが相手を待たせているか
- 最初のメッセージ: すべてが始まった日
- 一番長いメッセージ: 長文を書くのはどっち?
- よく使う言葉: それぞれの口ぐせ
- 削除されたメッセージ: 送ってから消した数
フルレポートなら、AIによる脈あり度、愛着タイプ、レッドフラッグ、最終判定もついてきます。相手とシェアして盛り上がるのもあり。しないのもあり。
WhatsApp Wrappedの作り方
- スマホでトークをエクスポート: トークを開き、チャットをエクスポート、メディアなし。(手順はこちら)
- thecringe.app/analyzeを開いて ファイルを選びます。
- 数秒で統計が出ます。 無料の部分は本当に無料です。
パソコンでWhatsApp Webを使っているなら、Chrome拡張機能でエクスポートなしにワンクリックで作れます。
プライバシーは大丈夫?
大丈夫です。無料の統計はブラウザの中で計算され、ファイルはアップロードされません。AIレポートを使う場合だけ、トーク全体から選んだメッセージの一部を、電話番号、メール、リンクを消して送り、分析後は保存しません。
よくある質問
WhatsAppにWrapped機能はありますか?
ありません。公式の年間まとめはないので、トークをエクスポートしてThe Cringeのような分析ツールを使います。
グループトークのWrappedは作れますか?
The Cringeは1対1のトークだけに対応しています。一人の相手について知りたいこと、つまりどちらが先に送るか、どちらの返信が早いか、どちらが熱心かに答えるためのツールです。
WhatsApp Wrappedは無料ですか?
一部無料です。メッセージ数、最初のメッセージ、返信時間は無料です。どちらが先に送るか、一番長いメッセージ、よく使う言葉、削除されたメッセージ、AIレポートは有料プランに含まれます。
LINEの振り返りもできますか?
今はできません。The CringeはWhatsAppのトーク専用です。