結論から言うと: 追いLINE(英語でdouble texting)とは、相手が1通目に返事をする前に2通目を送ることです。悪いことではありません。健全な関係ではよくあることです。問題になるのは、何時間も何日も沈黙が続いているのに送り続けるとき。そのときは、来てくれない人を追いかけていることになるからです。
追いLINEとは?
「面接どうだった?」と送っても返事がない。2時間後に「そういえば、前に言ってた曲見つけた😂」と送る。これが追いLINEです。返事がないまま3通目を送ると、トリプルテキストと呼ばれます。
10年前の恋愛の「ルール」では、追いLINEは絶対NGとされていました。そのルールはもう古いです。今大事なのは状況です。
追いLINEしてもまったく問題ないとき
- 言い忘れたことがある。 「あ、寒いから上着持ってきてね」
- すでにいい流れがある。 毎日やりとりしていて、相手も普通の時間で返している。
- 関心を求めているのではなく、何かを共有している。 おもしろい画像、写真、あった出来事。
- 時間の決まった予定。 デート当日の「8時で大丈夫?」
- 相手も追いLINEする人。 相手が3通続けて送ってくるなら、あなたも送っていいのです。
やめたほうがいいとき
- 1日以上返事がなく、 しかもオンラインだった。(既読無視の意味も読んでみてください。)
- あなたのメッセージは長く、相手のは短くなっていく。
- 反応がほしくて送っている。 「おーい??」「忙しいんだね」など。
- 毎回そうなる。 いつもあなたが2通目を送っているなら、トークでどちらが先に連絡しているかを見てみてください。バランスがくずれているかもしれません。
いいテスト:このメッセージに一生返事が来なくても平気?平気なら送っていい。すごく傷つくなら、待ちましょう。
「??」の代わりに送るメッセージ
沈黙のあとに連絡するなら、軽くて返しやすいものにしましょう。
- 「これ見て思い出した😂」(リンクや写真つき)
- 「お姉さんとの件、どうなった?」
- 「週末ひま?土曜にマルシェがあるんだけど」
そして手放しましょう。それにも返事がないなら、沈黙が答えです。
追いLINEは不安型愛着のサイン?
ときどきそうです。不安型の愛着スタイルの人は、返事が来ないと強いストレスを感じ、その気持ちを落ち着けるためにさらに送ってしまうことがあります。心当たりがあるなら、愛着タイプ診断が理解の助けになります。愛着スタイルの記事もどうぞ。
トークの本当のバランスを見る
「いつも追いLINEしてる気がする」と感じるのはかんたんですが、本当かどうかはわかりにくいものです。The Cringeは、あなたと相手のメッセージ数を数え、どちらが会話を始めるかを表示し、平均返信時間を比べます。数秒で終わり、メッセージ数と返信時間は無料です(対応しているのはWhatsAppのトーク履歴です)。
よくある質問
追いLINEは重い?
重くありません。1通多く送るのは普通です。重く見えるのは、長い沈黙のあとにたくさん送るときや、関心を求めるメッセージ(「なんで無視するの?」)のときだけです。
追いLINEは何日後がいい?
新しい話題なら、決まりはありません。返事のないメッセージへの追いLINEなら、少なくとも1日待ちましょう。そのあと軽い1通ならOK。それ以上は、たいていやりすぎです。
3通連続で送るのはあり?
会話が続いている最中なら、3通続けても大丈夫です。何日も返事がない人に3通は、たいていやりすぎです。
返事が来ない彼に追いLINEするべき?
一度だけなら、軽くて返しやすいメッセージで送っていいです。それでも返事がないなら、それ以上は押さないで。彼の沈黙はもう一つの答えで、あなたには返事をしたいと思ってくれる人がふさわしいのです。